会長挨拶


先ず内部、そして慶友会、他の三田会等との交流を目指そう!

−「顔が見える」「活動が見える」「地域が見える」三田会へ−


慶應義塾・神奈川通信三田会会長 吉浜 健二

 皆さまにはますますお元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。

 2007年、皆さんと一緒に、神奈川通信三田会という伝統あるこの三田会の重責の一端を分担させていただきながら、今日まで参りました。

 目指すべきテーマはいつもシンプルです。「参加すると愉しいことがありそうだ!」→「参加してみたら愉しかった!」→「次は、仲間を誘って参加してみよう!」。集まること=親睦を深めること、という同窓会の原点を踏まえながら、今後も皆さまと一緒に前進してまいりたいと考えています。

 そのために、同じようなメッセージで恐縮ですが、「3つのコミュニケーションの充実」を提案いたします。

第1は、「内部コミュニケーションの円滑化と充実」です。
 会員一人一人が、塾生時代の身近な仲間たちを この私たちの三田会にお誘いして、常に新しい仲間が活躍し躍動する三田会を、ぜひ目指してまいりたいと、考えています。メールの相互交流、会報の充実などに加えフェースブックなど新しい情報通信コミュニケーションの充実化をはかりながら、基本的には、実際にお互いに顔と顔をあわせ、心と心のふれあいを充実する行事計画など、「会員相互の顔が見える」 コミュニケーションの円滑化・活発化を目指してまいりたいと思います。

第2は、「慶友会とのコミュニケーションの緊密化」です。
 当たり前のことですが、「全ての塾員は、塾生時代を通過してきています」。現在の塾生は、間違いなく将来の三田会活動の大切な担い手であり後継者です。「横浜・湘南ならびに母親学生会」など、広く慶友会との不断のコミュニケーションの緊密化をはかり、一人でも多くの会員の参加を誘い合いながら、神奈川通信三田会のさらなる充実を目指してまいりたいと考えます。

第3は、「他の国内外三田会との交流・コミュニケーションの継続推進」です。
 国内外に860(2013/11現在)もの三田会があります。神奈川県内にも約20の地域三田会があります。それぞれの三田会は地域や職場などで、それぞれ独自の活動を地道に息長く進めながら、お互いに三田会相互の交流を深めるよう努めております。

 当神奈川通信三田会は、全国や各地域の通信三田会との相互交流はもとより、神奈川県内の既存の各三田会との交流や、東南アジア連合三田会、サンフランシスコやオーストラリア・フィンランドなど海外の三田会とも交流を継続して進めてきております。他の三田会との交流により、良いところを学び採り入れ、私たちの会の諸行事にも気軽に参加していただけるような、開かれた神奈川通信三田会を目指して参りたいと、考えております。

 上記3つの提案は、皆さまの日ごろの緻密な計画と用意周到な準備のおかげで、一歩一歩ゆっくりと着実に実施されておりますこと、改めましてお礼を申しあげます!

 常に、現実をしっかり踏まえ、お互いに率直に意見を交換しながら、気がついた時に、何かが変わったかな、と思えるようなそんな「神奈川」の「通信」の「三田会」を、今後も目指してまいりたいと考えます。

 はからずも、この伝統ある神奈川通信三田会という時空の一端を担わせていただくことになったリレーランナーの一人として、皆さんとの「絆」を大切に、慶應義塾社中の一員として、「仲間たちの顔が見える」「活動が見える」「地域が見える」「世界も見える」、そのような三田会づくりを目指して一緒に全力を尽してまいりたいと考えます。

 皆さまがたの一層のご支援とご参加ご協力をお願い申し上げます。

以上
2014年1月吉日 記

Eメール:神奈川通信三田会会長 吉浜 健二
初(2007.04.01)
改(2010.07.01)
改(2014.01.01)

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